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当社研究所は、米国血液銀行協会(AABB)のメンバーの1社で、連邦捜査局(FBI)、米州犯罪調査研究所、米司法省、移民局などから法的資料としてDNA解析を委託されております。このキットも同じ解析工程で解読されますので、常時米国最高度の解析精度を維持しております。当社での解析結果は、科学的資料 として米国の法曹会、科学分野でも認められています。
この解析結果を日本で法的資料として有効にするためには、DNA採取の際、被験者(DNA解析検査を受ける人たち)のいずれとも利害関係のない第三者が立ち会い、被験者本人の方々からDNA採取同意の署名と本人を実証する旅券か運転免許証 (顔写真の入った公的証明書)の登録番号を記入してもらい、かつ、キットに同封されている「第三者の立ち会い証明書」に署名できる方が必要となります。
注意すべきことは、被験者の誰一人も開封前のキットに手を触れないことです。 それには、弁護士さん、かかりつけのお医者さん、歯医者さん、知っている看護婦さんに依頼し、自宅なり依頼した方の場所で被験者のDNAを採取してもらい、米国へのキット郵送までをその依頼した方によって行ってもらうことです。
友人、会社の同僚や親類縁者など、被験者と何らかの関係のある人は、法的に利害関係のない第三者になれませんので、ご注意下さい。なお、資料作成のため 22,000円の追加料金をお願いしています。なお、第三者の立会人の手配も別途料金で致します。
不明な点は、日本オフィスへ遠慮なくお問い合わせください。 |
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